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ストレージクラスをGlacier系に変更したS3オブジェクトをダウンロードする

カメラで撮った写真をとりあえずS3に置くっていうことをしていた結果、コストがかなりかさんでしまいました… とりあえず少し安くしようということでGlacier(Flexible Retrieval)にストレージ変更したりしてたんですが、復元の必要が出てきたり色々と気づくことがあったので、 Glacierクラスオブジェクトのダウンロード手順や、料金に関する注意などを書きます。 Glacierからの取り出し(復元)方法 素朴に aws s3 cp すると以下のようにGlacier系のストレージクラスのオブジェクトはスキップされます。

AWSアカウントを作ったときにとりあえず最初に作るIAMユーザやIAMロール

AWSアカウントを作ったときにとりあえず作るIAMユーザ、IAMロールの作り方を備忘録的に書く Organizationとかは全く想定しておらず、個人でこじんまりと使うAWSアカウントが対象 IAMユーザを作る アクセス許可の設定、タグは必要に応じて ユーザ作成段階でアクセスキーにチェックを入れた場合はユーザ作成成功の画面でアクセスキーID、シークレットアクセスキーが表示されるので、メモっておく 初期パスワードが表示されるのでこれもメモる 作成されたIAMユーザでマネジメントコンソールにサインインできる この段階ではほぼなんのポリシーも当ててないのでリソースを作れないし見れない IAMロールを作る(Adminアクセス) まず何でもできるIAMロールを作る

Hugoで作ったサイトをS3 + CloudFrontで独自ドメインで公開する

はじめに Hugoでブログをはじめました 配信環境としてAWSのS3, CloudFront等を利用。aws-cdkで構築しています 無料でホスティングできるサービスも多々ありますがAWSを選んた理由として、 個人的にAWSは慣れてて使いやすい cdkを使うことで再利用(再設定)が容易 どうせアクセスは多くならないだろうし利用料金も高くならないだろう このブログ配信に使っている S3 + CloudFront + 独自ドメイン でのHugoサイトの配信環境構築について紹介します。